カロリロの特長

Calorilo カロリロとは?

Calorilo カロリロとは、二つの言葉を元とした造語です。

健康長寿のためのキーワード
  1. Calorie restrictionカロリーリストリクション
  2. Slow foodスローフード

カロリロジャパンは女性専用30分フィットネスという運動施設でありながら、その名(カロリロ)は、食事に関する重要なキーワード2つから成り立っています。
地域女性の健康長寿には、運動だけではなく食事も大変重要な要素であるという考えからです。

“健康痩せ”を楽しく手軽に

カロリロは、一般的な「女性専用30分フィットネス」とは全く異なる、最新技術を導入した心拍数の可視化により、「“健康痩せ”を楽しく手軽に」を実現するフィットネスです。

セミナーハウスや、ダイエット・パーソナルトレーニング、そして知識と経験が豊富な肥満学専門スタッフによる個別カウンセリングでの運動指導・食事指導が受けられ、「あなたの本来あるべき姿」を実現する美と健康の総合サロンとも呼ばれる女性専用フィットネスです。

楽しい心拍数ダイエット
ブレスレットセンサー(店内無料レンタル)で、効果的な運動が短時間でできる!
楽しいダンスミュージックと、あなた専用画面に楽しい演出表示!
リアルタイムで運動の消費カロリーが見えるから、がんばった分が数字で見える!
30分だけの手軽さ
女性は忙しい!でも美容と健康のために気を配りたい。
だから運動をするなら、わずかな時間で効率のよい結果を出せるフィットネスを選びたい!
女性専用
女性会員だけのフィットネスなので、普段着のままで手軽にフィットネスを楽しめます。
個別のサポート
極端な減量ではなく、数ヶ月をかけて「健康痩せ」を実現するため、当クラブでは体組成計測などを定期的に行い、肥満学の専門スタッフから一人ひとりに合わせたカウンセリングを行っています。
専門団体プロデュース
カロリロジャパンの店内スタッフは、全員が肥満学と美と健康の専門教育団体である「一般社団法人日本肥満予防健康協会」の有資格者です。

一般社団法人 日本肥満予防健康協会の指導監修

写真:理事長 宮﨑 健爾(みやざき けんじ)
宮﨑 健爾(みやざき けんじ)

みなさまへ ごあいさつ

当協会は長年ダイエット専門の教育者育成団体として、様々な方々のダイエットを導いてきました。
当店では長年の知識と経験で、女性会員の一人ひとりの「本来あるべき姿」を実現させることを目的としています。
心身ともに健やかで、内側からも外側からも美しくなっていく自分を毎日楽しんでいただきたい。
その実現がカロリロジャパンの使命です。

この実現のためには、各地域の女性たちの近くにカロリロ施設が必要と考えています。
地域女性の皆さまの運動習慣と食生活を改善することにより、健康寿命を延ばしていく、また、寝たきり人口を減らすこと、認知症を予防することを目的に地域に密着し活動をすることがカロリロの理念です。

そして、会員になられた皆さまのハピネスを第一に“笑顔”“ほめる”“よろこぶ”を常に意識し、その地域の出来るだけ多くの人にお越しいただき、カロリロ健康運動を全国に広げていくため、多店舗展開を進めていきます。

プロフィール
日本肥満予防健康協会理事長、日本美肌食マイスター協会理事長、若狭医療福祉専門学校講師、人間ドックセンターグランソール奈良顧問、日本食事療法士協会理事、日本アンチエイジングメディカル協会顧問、国際薬膳協議会理事、日本抗加齢医学会会員、日本肥満学会会員、日本補完代替医療学会会員、日本東方医学会会員、元北京大学医学部内肥満研究室室長、東久邇宮国際文化褒章受賞

関連リンク:一般社団法人日本肥満予防健康協会

理論監修
大山 良徳(おおやま よしのり)先生

カロリロジャパンの「心拍数ダイエット」および「運動とストレッチ」の指導監修をいただいております。

プロフィール
日本体力医学会評議員、日本体育学会名誉会員、日本珪素医科学学会理事、日本肥満予防健康協会顧問、近畿学校保健学会名誉幹事、OST協会会長、奈良市民健康塾塾長
主な学会等活動経歴
大阪科学技術センター健康フォーラム委員長、日本学校保健学会理事並びに評議員、日本体育学会評議員、日本健康科学学会理事・評議員、生命エネルギー学会理事、日本健康科学学会関西支部長、日本衛生学会会員、日本公衆衛生学会会員
主な著書
学校保健の統計学、学校保健用語辞典、健康情報科学、発達運動生理学、しあわせストレッチ、大山式ストレッチ健康法〈OST〉、健康づくりと運動の科学、現代人の発育発達と体力、学童期栄養学などほか多数
主な経歴
  • 1972年京都大学助教授
  • 1977年大阪大学教授
  • 1985年大阪大学評議員 教養部等審議会委員
  • 1987年大阪大学大学院医学研究科担当
  • 1989年大阪大学健康体育部体育指導センター長
  • 1989年大阪大学健康体育部長
  • 1994年大阪大学名誉教授
  • 1994年和歌山大学大学院教授
  • 1996年大阪工業大学教授
  • 1997年奈良市民健康塾塾長
  • 2000年NHK総合テレビ講師(3年間)
  • 2010年日本珪素医科学学会理事
  • 2012年日本珪素医療研究会副会長
  • 2016年大山式メディカルストレッチトレーナー(OST体幹エクサ)執筆編集
写真:大山 良徳(おおやま よしのり)先生
大山 良徳(おおやま よしのり)先生
  • 写真:大山先生と宮﨑理事長の理論監修対談の様子01
  • 写真:大山先生と宮﨑理事長の理論監修対談の様子02
  • 写真:大山先生と宮﨑理事長の理論監修対談の様子03
大山先生と宮﨑理事長の理論監修対談

初版のストレッチ健康本を出版したのは、21世紀の初頭の2001年、正月古希を迎えた時でした。あれから、14年OST(大山式ストレッチトレーニング)は、20年目、300回の市民健康塾開催を迎え、協会や市民の要望と熱意により、このたび再販の運びに至ったことは喜びに耐えません。これまで絶大なるご協力と、援助を頂いた今は亡きエッセイスト里深太典紀さんと、東洋医学漢方研究家の大山エミさんにまず以って心から謝意を表したいと思います。

この20年間に健康情報は飛躍的に進展し、これに呼応すべくかつて2000~2003年、NHK総合テレビ「ヘルシーライフ」を出演担当した大山式の内容を基本に新しい時代に即し、ストレッチにプラスした筋トレ、老化予防の動的運動、さらには、最新健康情報と健康理論を新しくとり込み、これらの運動を日常生活にとり込む習慣づくりに役立てる工夫を試みながら今日に至っています。

何はともあれ、健康は自然に授かるものではなく、自分でつくりあげるものですから、自分で努力するしかありません。健康は、つくるものです。しかし、自力だけでは不十分でそれには健康意識、薬の力、家族の援助、医師をはじめ医療介護に携わる多くの人々の力といった他力によって支えられています。しかし、その原点は自力による健康であり、自然治癒力を高めることが健康づくりの基本であることを忘れてはなりません。その点、ストレッチ運動は、安全かつほどよく血液循環を高め血行をよくし、硬くなりがちな筋を伸展して柔らげ、かつ関節の可動範囲を広げて疲れにくいしなやかな身体づくりに寄与できるのです。

そして、どこでも老若男女を問わず誰でもいつでも簡単にできるので、食事を摂るのと同じように3~5分でもよく、気軽に身体を動かすだけでよいのです。毎日習慣的に行えば、その効果は約100%維持できますが、1日おきだと90%、2日おきでは70%、5日おきになると50%にその効果は低下し、2週間経てばその効果はなくなってしまうという知見を大切にしたいものです。

しかし、3日坊主でも結構です。思い出したとき、3日坊主を続けるだけでも実践しないよりはましです。毎日行えば早い人で3週間後、遅い人でも3カ月後には、「身体が柔らかくなった」「こりや痛みがなくなった」「楽にあるけるようになった」などの実感を味わうことができます。要は自分の体力に応じ、無理しない、競争しない、思いついたらすぐに僅かな時間でもいい、ストレッチプラスすることをお勧めします。不言実行です。

最後に、再販の労とご尽力を頂いた日本肥満予防健康協会の宮﨑健爾理事長をはじめ関係者に深甚なる謝意を表します。

2016年2月 奈良西ノ京離宮が丘にて
大山 良徳 「大山式メディカルストレッチトレーナー(OST体幹エクサ) はじめに」より